痛みと心


体に痛みがあり、放置してしまうと心にも影響が出てしまいます。

いつも痛みがあるだけでも苦痛なのに、思い通りに行かないこともあり、生活内容も社会的な活動も制限され、「このままだとどうなってしまうのだろう・・・」といった将来に対する不安感も心に大きくのしかかってきます。

このように、1ヶ所でも痛みがあり、悩みがあると、全身に影響を及ぼします。それが引き金となり、不安感、抑うつなど心が不調になることがあるのです。

多くの現代人は、頭で考えることが多く、運動不足によって様々な不調を引き起こす原因になります。運動不足を解消するにはウォーキングがおすすめ。1日20~30分歩くだけでも足の筋肉が付き、気持ちもリフレッシュできます(^^)/